導入事例

ITデバイスとSaaSの一元管理を専任の情シス担当なしに実現。情シスと総務の管理領域を統合し、管理業務の効率化。

株式会社エビリー 菊地真美さま

導入事例

ITデバイスとSaaSの一元管理を専任の情シス担当なしに実現。情シスと総務の管理領域を統合し、管理業務の効率化。

株式会社エビリー 菊地真美さま

  • 社名

    株式会社エビリー

  • 業種

    情報サービス業

  • 法人設立

    2006年10月

  • 企業規模

    51~100名

人の創造力をアップデートする。をミッションに、クラウド型動画配信システム『millvi』やYouTubeデータ分析ツール『kamui tracker』等を提供するSaaS事業のほか、インフルエンサーマーケティングやYouTubeチャンネル運用サービス等を提供するSolution事業を展開する株式会社エビリー。同社では専任の情シス担当者の退職に伴って発生した業務の引き継ぎに合わせて、複数のITデバイスの管理台帳の一元化、SaaSのアカウント管理の実現を目的にapplog(旧:dxeco)を導入しました。情報の集約による入退社時の管理効率化、専任情シス不在でのIT資産管理・アカウント管理を実現しています。今回はapplogを選定いただいた理由について、総務ご担当者様に伺いました。

企業ページ

  • 社名

    dely株式会社 (dely, Inc.)

  • 業種

    Webメディア・IT

  • 法人設立

    2014年4月

  • 企業規模

    101~500名

事例のポイント

  • 台帳の一元化

    システムとスプレッドシートの二重管理を脱却し台帳を一元化

  • 情報登録の柔軟性

    管理項目を自由に追加できるので、必要な情報をすべて登録可能

  • 管理業務の統合

    情シス業務の一部を総務部門と統合した管理を実現

applogを選んだ理由を教えてください

applog(旧:dxeco)を選んだ理由は3つあります。

1つ目が、使い勝手の良さです。applogはメインメニューがわかりやすく直感的に情報にたどり着くことができます。例えば、利用ツールのアカウントの情報を確認したいときは「アカウント」を、PCの情報を確認したいときは「PC」を、といったように、直感的に操作することができました。

2つ目が、検索性の高さです。利用中の資産管理ツールでは登録できる情報項目の柔軟性が低く、必要な情報をすべて持たせることができていませんでした。そのため、登録できない情報をスプレッドシートで二重管理しなければいけなくなっていました。二重管理で情報が分散してしまっていましたが、applogではIT資産の情報が一元化され、利用者情報から利用中のデバイスをすぐ検索できるなど、検索の使い勝手の良さがポイントでした。

3つ目が、情シスの業務と総務の業務の両方を管理できる点です。専任の情シス担当の退職に伴い、情シス部門の業務の一部が総務部門に統合されました。applog(旧:dxeco)で情シス業務の管理ができるので、総務部門でも問題なく管理業務を行うことができました。

applogの導入効果を教えてください

applog(旧:dxeco)の導入効果は3つあります。

1つ目は、ITデバイスと利用ツールのアカウント情報の統合管理が実現し、入退社時の管理が楽になりました。
IT資産管理はシステムとスプレッドシートでの二重管理、アカウント情報は集約された管理を行えていなかった状態が、applog(旧:dxeco)で一元管理できるようになりました。applogでは従業員に紐づけてIT資産とアカウントの両方が管理ができるため入退社時の管理がとても楽になりました。

2つ目は、管理部門で把握できていなかった現場が利用しているツールが把握できるようになりました。
現場で利用されているツールの情報をすべて管理することができていませんでしたが、applogのシャドーIT機能を活用し、社内で勝手に利用されているツールの可視化も同時に行うことができました。今までは、「この人は何のツールのアカウントをもっていたんだっけ?」と各ツールの管理画面にログインして確認する手間が発生していました。applogでは各従業員に紐づいてすべてのツールのアカウント情報を確認できるため、簡単に利用状況が確認できるようになりました。

3つ目は、専任の情シス担当がいなくても情シス業務が回るようになりました。
総務部門の担当者がITデバイスやアカウントの情報を管理しつつ、入退社時の処理などは業務委託の方にお任せすることで業務が回る状態を構築することができました。

今後、applogをさらにご活用いただくうえでのポイントを教えて下さい。

applog(旧:dxeco)をより使いこなしていくために、2つやりたいことがあります。

1つ目が、applog(旧:dxeco)のタスク管理機能を活用し、入退社時のアカウント発行や備品貸与の業務タスクをapplogで管理することです。いまはまだapplogにIT資産の集約ができた段階なので、これからタスク機能を活用し、備品貸与や入退社の処理などを管理していきたいと考えています。

2つ目が、Webサイトのドメインの管理です。事業部ごとに取得し、管理しているドメインについて、コストや、契約更新のタイミングをapplogで一緒に管理できるようにしていきたいと考えています。

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